9.テストの設定の変更

パターンの作成・編集画面、またはテスト結果画面から、「テスト設定」をクリックすると、設定変更画面が表示されます。

 

■ A/Bテスト・多変量テストでの設定

テスト名の変更、テストの対象者の条件設定、テスト実施日時の予約、テストパターン毎の訪問者の割合の変更ができます(多変量テストの場合はセクションごとに設定します)。

A/Bテスト、多変量テストでの条件設定は、テストの母集団を絞り込むもので、各パターンに同様に反映されます。
FLPOのように各パターンに条件を設定するものとは異なります。

同じページで既に他のテストが実行済みなど、そのテストが実行できない状態の場合はテストの実施の予約はできません。

予定の開始時刻より前にテスト一覧画面の開始ボタンで、手動でスタートすることもできます。

各パターンへ割り振る訪問者の割合は、合計100%になるように設定してください。

■ FLPOでの設定

FLPOでは、テスト名の変更とテスト実施日時の予約のみが可能です。

テストは一度停止されると再開できません。
絶対に止めなければいけない場合以外は、手動での停止または一時停止をおすすめします。