テストを実施中のページをウェブブラウザで開くと、オリジナルの状態のページが一瞬表示されてしまいます。

SiTest のトラッキングコードは、「非同期タグ(ページの読み込みとは独立して処理されるタグ)」です。(詳しくは SiTest のトラッキングコードは同期処理でしょうか?非同期処理でしょうか? をご確認ください。)

SiTest の「書き換えパターン」を用いたテストは、トラッキングコードを使用して行います。
「非同期タグ」の仕様上、オリジナルのページのソースコードがすべて読み込まれてから
「テスト編集」画面で作業した編集内容を変更履歴の順番で再描画するので、一瞬だけオリジナルの状態のページが表示されます。

上記の現象がウェブサイトの運営・ブランディングに影響する懸念がある場合は、「A/Bテスト」で「リダイレクトパターン」を用いたテストを実施されることをおすすめします。
詳しくは1.テスト種類の選択と各テストの特徴を確認ください。

「書き換えパターン」を使用したテストをご希望で、オリジナルのページが一瞬表示されることを避けたい場合は、専用のスクリプトをご用意しておりますので、お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

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