セグメントの適用

計測したサイト訪問データを、訪問毎の環境や行動によって
表示するデータのフィルタリングを行うことができる機能がセグメント機能です。
例:新規訪問とリピーターでセグメントしてヒートマップを比較する。

複数のセグメントを指定して1つの画面の中で数値比較を行うことも可能です。

セグメントの種類

セグメントは2種類あり、最初から用意され使用可能な「レギュラーセグメント」と
条件をカスタマイズして作ることができる「カスタムセグメント」に分かれています。

レギュラーセグメントの種類

 レギュラーセグメントは以下の通りになります。

  • すべてのセッション
  •  全ての計測されたデータを表示します。

  • 直帰セッション
  •  一度の訪問で計測されたURLが1つのみの場合のデータを表示します。

  • 直帰以外のセッション
  •  一度の訪問で計測されたURLが2つ以上場合のデータを表示します。

  • ダイレクトトラフィック
  •  リファラーが計測できなかった場合のデータを表示します。
     ・URLを直接入力した場合
     ・ブックマークから訪問した場合
     ・メーラーなどのアプリケーション内のリンクから訪問した場合
     ・ブラウザやセキュリティソフトの設定で参照元情報を残さない設定にした場合
     ・httpsからhttpへ訪問した場合
     等の場合が該当します。

    リダイレクトなどにより正確にリファラーが取得できない場合もあります。

  • モバイルとタブレットのトラフィック
  •  スマートフォンまたはタブレットで訪問した場合のデータを表示します。

  • モバイルトラフィック
  •  スマートフォンで訪問した場合のデータを表示します。
     ユーザーエージェントでOSの判定を行ない、画面解像度が640px以下の場合該当します。

  • タブレットトラフィック
  •  タブレットで訪問した場合のデータを表示します。
     ユーザーエージェントでOSの判定を行ない、画面解像度が640px以下の場合。画面解像度が640px以上の場合該当します。

  • PCのトラフィック
  •  PCで訪問した場合のデータを表示します。
     ユーザーエージェントでOSの判定を行っています。

  • PCとタブレットのトラフィック
  • 新規訪問者
  •  訪問回数が1回の訪問者のデータを表示します。

  • リピーター
  •  訪問回数が2回以上の訪問者のデータを表示します。

  • 自然検索トラフィック
  •  Google Yahoo! 等の検索エンジンを利用してサイトに訪問した場合のデータを表示します。
     こちらの判定にはリファラーを用いています。

  • 有料のトラフィック
  •  検索広告経由でサイトに訪問した場合のデータを表示します。
     こちらの判定にはリファラーのパラメータを用いています。

  • 参照トラフィック
  •  他サイトのリンク経由で訪問した場合のデータを表示します。

    その他、カスタムセグメントを作成することも可能です。