6.トラッキングコードを「Google タグマネージャ」で配信する

「Google タグマネージャ」を利用するには、事前に「アカウントの作成(または既存のアカウントの使用)」と「コンテナのインストール」が必要です。詳しくは「タグ マネージャーの設定とインストール」をご確認ください。

1. 新しいタグを追加する

「Googleタグマネージャ」の管理画面で「ワークスペース」画面を開いて、[新しいタグ]をクリックしてください。

2. タグを設定する

「タグの設定」画面の左上の[タグの名前]に任意の名前を入力して、[タグの設定]をクリックしてください。

[タグの名前]を初期値の「名前のないタグ」のままにしておくと、「10. タグを保存する」の保存時に[タグの名前]の変更を求めるダイアログが表示されます。

3. タグタイプを選択する


「タグタイプを選択」一覧から[カスタムHTML]をクリックしてください。

4. カスタムHTMLを設定する


「4. トラッキングコードの設置」で表示されたトラッキングコードを手動で「コピー」するか、[クリップボードにコピーする]ボタンをクリックして、「タグの設定」の[HTML]の入力フィールドにペーストしてください。

5. トリガーの選択画面を開く


「タグの設定」の下にある[トリガー]をクリックしてください。

6. 新しいトリガーを追加する


「トリガーの選択」画面の右上の[+]ボタンをクリックしてください。

7. トリガーを設定する


「トリガーの設定」画面の左上の「トリガーの名前」に任意の名前を入力して、 [トリガーの設定]をクリックしてください。

[トリガーの名前]を初期値の「名前のないトリガー」のままにしておくと、「9. トリガーの設定を保存する」の保存時に[トリガーの名前]の変更を求めるダイアログが表示されます。

8. トリガーのタイプを選択する


「トリガーのタイプを選択」一覧から[DOM Ready]をクリックしてください。

9. トリガーの設定を保存する


「このトリガーの発生場所」の[すべての DOM Ready イベント]のラジオボタンを[オン]にして、右上の[保存]ボタンをクリックしてください。

ページの読み込み完了後にトラッキングコードが発火するように、必ず「DOM Ready」にてトリガーを設定してください。

10. タグを保存する


「タグの設定」画面の右上の[保存]ボタンをクリックしてください。

11. 公開する


「ワークスペース」画面の右上の [公開]ボタンをクリックしてください。


「変更の送信」画面で[バージョンの公開と作成]が選択された状態で、[バージョン名]と[バージョンの説明]に任意の内容を入力して、右上の[公開]ボタンをクリックしてください。