ヒートマップ解析を知ろう、はじめよう! | SiTest (サイテスト) ブログ

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ヒートマップ解析を知ろう、はじめよう!

今回は「 SiTest 」の「ヒートマップ」について詳しく説明いたします。前回お伝えした「 SiTest 」の3つの機能である「ヒートマップ」「LPO」「EFO」の1つ目の機能です。

 

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「ヒートマップ」とは?

もともとヒートマップは、行列型のデータを視覚化する方法の1つです。ヒートマップがデータ視覚化の手段として最初に用いられたのは、生物学の分野です。

 

それ以降、ヒートマップは様々な分野で活用されており、日本でのユニークな事例がいくつかあります。例えば、「日本のお野菜収穫量」では野菜の収穫量を都道府県別に色と円の大きさで表現しています。他にもTwitterが甲子園での高校野球の盛り上がりをヒートマップ化した事例もありました。

 

 

 近年、大注目のヒートマップ解析

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そんなヒートマップが近年、Webアクセス解析の新しい手法として注目を浴びています。

 

図のようにサーモグラフィでサイトの訪れたすべてのユーザーの動きを見える化できるのがヒートマップの大きな特徴で、赤い部分ほどよく見られており、あまり見られて部分は青色になります。

 

ヒートマップ解析をおこなうことで、ページ内のどの情報に興味を持っているのか、どれくらいスクロールされているかなど数字だけのアクセス解析では気づかなかったユーザーの動きがヒートマップで簡単に分かりやすく把握することができます。

 

ヒートマップ解析5つの機能Screenshot_101414_090746_AM (1)

 

「 SiTest 」のヒートマップ解析は5つの機能があります。

 

  • ・スクロール解析
  • ・マウスグラフィ
  • ・クリック解析
  • ・マウスムーヴ
  • ・タップ解析

 

ヒートマップ機能をうまく使いこなせば、ページの改善箇所が一目瞭然です。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!