セグメント比較機能 | SiTest

セグメント比較機能

SiTestだけが可能にした、
世界初のビフォーアフター機能

改善のヒント

新規訪問者とリピート訪問者の行動の違いなどを確認することでリピート訪問者へのアプローチ方法を変えるような施策を検討することが可能です。

サイト解析を成果につなげる

セグメント比較機能にはよくありがちなサイト改善における仮説の誤りを劇的に減らす効果があります。

あなたの競合のほとんどは、もし解析ツールを導入していたとしても改善ポイントを探す時、ほとんどが確率の低い仮説をたてて着手しています。

一方で SiTest のセグメント比較機能を使いページをミクロに分析することで、サイト改善のための、よりコンバージョンアップに直結する改善点を発見できます。一度に複数のセグメント比較もできるので、時間をかけずに改善ポイントを見極められるでしょう。

セグメント比較機能の活用法

セグメント比較機能ではただユーザー属性を絞りこんだヒートマップを見るだけでなく、複数のセグメントされたデータを並べて比較することができます。

ユーザーがフォームで離脱するのには当然理由があります。

SiTest のフォーム統計では、各項目がどれだけ入力できているか確認することができ、ボトルネックの解消に繋げることが可能です。

例えば、ボトルネックとなっている項目の順番を入れ替えるだけでも、効果があると云われてります。

セグメント自体はA/BテストやEFO対策機能でも使用できますので、ぜひご自身でお試しください。

主なセグメントで分析できること

レギュラーセグメント

  • 直帰セッション

    一度の訪問で計測されたURLが1つのみの場合のデータを表示します。

  • 直帰以外のセッション

    一度の訪問で計測されたURLが2つ以上場合のデータを表示します。

  • ダイレクトトラフィック

    リファラーが計測できなかった場合のデータを表示します。

  • モバイルとタブレットのトラフィック

    スマートフォンまたはタブレットで訪問した場合のデータを表示します。

  • モバイルトラフィック

    スマートフォンで訪問した場合のデータを表示します。

  • タブレットトラフィック

    タブレットで訪問した場合のデータを表示します。

  • PCのトラフィック

    PCで訪問した場合のデータを表示します。

  • 新規訪問者

    訪問回数が1回の訪問者のデータを表示します。

  • リピーター

    訪問回数が2回以上の訪問者のデータを表示します。

  • 自然検索トラフィック

    Google、Yahoo!等の検索エンジンを利用してサイトに訪問した場合のデータを表示します。

  • 有料のトラフィック

    検索広告経由でサイトに訪問した場合のデータを表示します。

  • 参照トラフィック

    他サイトのリンク経由で訪問した場合のデータを表示します。

カスタムセグメント

  • 訪問したURLの数

    訪問データのURLの数(表示したページの数)

  • 訪問回数

    訪問者のデータに対し、訪問した回数

  • 言語

    訪問者の使用しているブラウザの設定している言語

  • 地域

    訪問データのIPアドレスから判定した地域

  • キャンペーンの参照元

    広告キャンペーンパラメータの参照元

  • キャンペーンのキーワード

    広告キャンペーンパラメータのキーワード

  • キャンペーン名

    広告キャンペーンパラメータのキャンペーン名

  • パターン

    スプリットテストで設定したパターン毎にデータを切り分けます。

  • メディア

    広告、検索、ソーシャル、リンク経由などの条件

  • ブラウザ

    訪問者の使用しているブラウザの種類

  • 訪問データのIPアドレスから判定した国

  • 参照元

    参照トラフィックのうち特定のURLのリンクから訪問したデータ

  • キャンペーンのメディア

    広告キャンペーンパラメータのメディア

  • キャンペーンのコンテンツ

    広告キャンペーンパラメータのコンテンツ

  • ゴール達成数

    プロジェクトに設定しているゴールを達成か否かで判定します


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