タップ解析とマウスムーブでサイト改善が劇的に楽になるという話 | SiTest (サイテスト) ブログ

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タップ解析とマウスムーブでサイト改善が劇的に楽になるという話

こんばんは。
朝晩はすっかり冷え込む季節になりましたね。季節の変わり目なので、体調にお気を付けください。さて、先日MM総研がこのような発表をしました。

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MM総研では2014年9月末のスマートフォンとフィーチャーフォンを合わせた携帯電話端末契約数は1億2424万件となり、人口普及率97.8%に達したと分析する(※1)。うち、スマートフォン契約数は6248万件(構成比50.3%)、フィーチャーフォン契約数は6176万件(49.7%)となり、2014年9月に初めてスマートフォン契約数が過半数となった。

※1:総務省統計局による総人口(2014年10月1日現在概算値:1億2709万人)で算出

 

 

スマホグラフ

(グラフ出処:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/special/20110907/)

 

これは、スマホへの移行が終了フェーズに入ったことを意味します。そうなると、スマホサイトに最適化されたUI(ユーザーインターフェース)の追究が至上命題となります。

 

そこで、便利になるのが SiTest の「タップ解析」機能なのです。

 

タップ解析

タップ解析ってなに?

スマートフォンやタブレット端末であなたのサイトに訪れたユーザーの動きを解析します。クリック解析と非常に似ていますが、スマートフォンやタブレット端末特有の「タップ」動作を解析し、よくタップされた箇所が赤く表示されます。

PCで閲覧しているユーザーと傾向が異なることも多いため、意図通りにタップされているかを確認し、スマートフォンやタブレット端末での最適化を図るために必要な機能と言えます。

タップ解析2

 

上記の画像を見ていただけるとお分かりの通り、タブレット端末とスマホ端末でもヒートマップに違いが出てきます。しっかりとデータを収集して現状を整理した上で、自社サイトを自分たちで改善していくことが重要です。

 

そうは言っても、PCサイトも無視できない!

マウスムーブ

スマホへの移行フェーズに入ったものの、既存のPCサイトの改善も無視できません。そこで SiTest の「マウスムーブ」という便利な機能があるのです。

 

SiTest では、上図のように解析結果が表示されます。赤い丸は、あなたのサイト上でユーザーのマウスポイントが最後にあった箇所です。青のピンが打たれた場所はユーザーがクリックした箇所です。訪問者のマウスの動きが直感的に分かりやすく把握できます。

 

「マウスムーブ」と「タップ解析」は他社ツールでもありますが、 SiTest の強みは一気通貫であることです。「マウスムーブ」や「タップ解析」を含むヒートマップ、テスト機能があります。サイト改善はもちろんのこと、EFO改善を念頭に置いて作ったツールなので、なんと入力フォームの録画機能もあるのです。これらの機能があり、解析から改善までオールインワンである SiTest では、最適化にかかるコストを大幅に改善することが出来ます。

 

これ、使ってみたいかも

 

このブログをお読みになられて、直感型サイト解析・改善アプリ  「 SiTest 」 にご興味を持たれた方は下記よりお問い合わせください。

 

お問い合わせは ⇒ こちら

 

次回からは、機能説明だけではなく幅を広げていきたいと思います。エンジニアやWEBデザイナーさん向けの記事も書いていきます。サイト改善機能の説明も大切ですが、それ以上に同じ悩みを抱えているエンジニアさんやWEBデザイナーさんたちのお役に当ブログで立てればこれ以上の喜びはありません。

 

それでは、また来週お会いしましょう!