事例紹介

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定性・定量的なデータを根拠に、質の高いサイト改善を実現

導入事例:プレミアアンチエイジング株式会社様

プレミアアンチエイジング株式会社様は、化粧品・健康食品の企画、開発、輸出入、通信販売、卸及び小売り業務をメインで行っている企業様です。
今回は、DUOの製品サイト(https://www.duo.jp/)でSiTest をご導入いただき、サイトの改善にどのようにご活用いただいているか、ご担当者である品川 嘉代様にインタビューをさせていただきました。

どのようなウェブサイトで SiTest をご利用いただいていますでしょうか?

DUOの製品サイト(https://www.duo.jp/)でヒートマップ解析・A/Bテスト・EFO(エントリーフォーム最適化)の機能を中心に活用しております。
主にUI/UXの観点でページ内のボトルネックを見つけて、施策立案・改善のために利用しております。

改善する前の課題にはどのような課題がありましたか?

サイト全体で主に以下点が課題としてありました。

・トップページでのファーストビュー離脱
・商品流入の多い主力商品ページからの購入フォームへの遷移率が低い
・フォームのカート落ち

具体的な解析について

商品詳細ページ(https://www.duo.jp/item/clbm/)

■アクセス状況

商品詳細ページへのアクセスは、50%以上がこの商品詳細ページへランディングしており、その時の流入元としては自然検索が90%以上を占めております。

スクロール/タップヒートマップ
タップデータ

【結果】

・FV付近での滞在時間が長く注目されているが、離脱も多い地点
・ページ下部の滞在時間が短いにも関わらず、商品ラインナップのセクションでタップが多く発生
・タップ状況からみて、商品画像への関心が強い
・タップ状況からみて「定期購入」と「ミニサイズ」がユーザーからの需要が高い

【考察と改善の方針】

CTAがユーザーの態度と合わないので各導線を差別化が必要なのでは?

ユーザーにとって「定期購入」はハードルが高いものではない(最もユーザーの興味を引いている)と考えられる。
また、現状のCTAは「通常購入」「定期購入」「ミニサイズ購入」が並列に並んでいるためユーザーはどれにするべきか迷う可能性が高いと考えられる。
⇒各CTAを差別化していくことが望ましいのではないか

トップページ(https://www.duo.jp/)

スクロールヒートマップ比較

タップデータ比較

【結果】

・新規セッションに比べると、リピーターはFVの滞在時間は2秒ほど短い
・また、10%地点での離脱率は47.7%と高い数値になっている
⇒ハンバーガーメニュー内のログインやカートへの遷移などの影響と考えられます。

【考察と改善の方針】

新規とリピーターのそれぞれに最適化したコンテンツ作りが必要なのでは?

新規訪問者向け
⇒商品ラインナップへのアクセスを容易に
新規訪問者に対しては、商品ラインナップや詳細ページへのアクセスを容易にして、回遊を促すほうが望ましいのではないか

リピーター向け
⇒カートやログインなどへのアクセスを容易に
リピーターにとっては関連性が高い、カートやログインなどファーストビューに表⽰するなど、購入への導線を改善したほうが望ましいのではないか

以上の改善提案からデータからどのような改善に繋がりましたか?

ユーザーの行動変容に応じて、ページを定性・定量的に分析することで、コンテンツ評価ができ、ボトルネックとなっている箇所の発見、最適なコンテンツ・導線設計をどうすべきかを改めて考えるきっかけとなりました。

サイト全体のCRO施策を行う中で、改善施策への落とし込みもスムーズにできました。

担当者からのコメント

ユーザーの歩留りを定性的・定量的に調査して行くのに、SiTestツールはとても役立っております。そのおかげで、歩留まり改善を行い、サイト全体のCVRも拡大していっています。

 

-この度は貴重なお話をありがとうございました。

DUO(デュオ)公式サイト
https://www.duo.jp/

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