事例紹介

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求人ランディングページの改善によりCVRが168%向上!実施した3つの施策とは

日総工産株式会社 様  SiTest 導入インタビュー

日総工産株式会社 様は、業務請負、人材派遣、人材紹介等の総合人材サービスを行っている企業様です。
今回は、SiTest をご導入いただき、ランディングページ改善にどのようにご活用いただいているか、ご担当者である屋敷 尚実 様にインタビューをさせていただきました。

ご担当者様:宮崎 宏 様

どのようなウェブサイトで SiTest をご利用いただいていますでしょうか?

「日産自動車㈱様 期間従業員募集」のランディングページなどヒートマップ解析、ABテストで活用をしています。

 

※今回事例として取り上げさせていただくランディングページ

 

改善する前の課題にはどのような課題がありましたか?

 

ランディングページのCVRを改善していくにあたり、 SiTest のヒートマップやスクロールデータなどから、以下のような課題を特定することができました。

【改善前の課題】
1. ランディングページの開始5%の地点で約20%弱のセッションが離脱している

2.ランディングページの上部35%地点で約50%以上が離脱している

3. 寮情報へのピンチイン・ピンチアウト(拡大縮小)が多い

※こちらはリニューアル後のデータとなります

 

では以上のデータからどのような施策を実施されましたか?

 

主な改善施策としては、以下を実施しました。

①トップでメリット訴求を強めに出す(数値情報を強調)

SiTest のスクロールデータから、ファーストビューでの離脱が約20%発生していることが判明したため、離脱を改善するために訴求内容の変更やブラッシュアップを検討しました。

ユーザーのメリットとなる訴求を数値情報を入れることで強めに打ち出しました。

②地域情報や不要な文字を極力、省略

ページ上部から35%スクロール地点までに約50%ものユーザーが離脱していることがわかりました。
地域情報や不要な文章などを極力削除、省略しスクロールを促すようにしました。

③寮の写真情報を追加

寮に関してのコンテンツがスマホでピンチイン・アウト(拡大縮小)されていることがわかったため、ユーザーが注目しているコンテンツであると仮説を立て、情報を追加しました。

 

これらの施策の結果、CVR 1.5%→2.19%に改善され、直帰率 は78.52%→71.59%に改善することができました。

 

SiTest を利用検討されるお客様へのアドバイスはありますか?

 

求人募集のランディングページの改善にSiTestを利用させていただきました。

今まで、Googleアナリティクスでランディングページの「離脱率」「直帰率」を確認はしておりましたが、「どこをどのように改善すべきか」の具体的な解決方法が分からず、憶測で改善策を講じておりました。

SiTestを利用してから、応募者(ユーザー)のランディングページ上の行動が見えるようになり、応募者がランディングページのどこのコンテンツで離脱しているのか、どのコンテンツに興味があるのか等の細かい分析をすることができ、ランディングページの具体的な改善策を見つけ出すことができました。

Googleアナリティクスでは見ることができない分析をSiTestは可視化してくるので、ランディングページの改善をしたい企業にとっては、利用価値の高いツールであると思います。

 

この度は貴重なお話をありがとうございました。

 

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