事例紹介

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SiTest のヒートマップ解析とA/Bテストでサービスサイトの注文完了率が 125% 改善!

導入事例:株式会社Sakaseru 様


 
株式会社Sakaseru 様は国内でもトップクラスのフラワーデザイナーにスマートフォン・PC/タブレットから簡単に花を贈ることができる「Sakaseru」を運営されている会社様です。
株式会社セブン&アイ・ホールディングスが新たに提供する「omniモール」の店舗に採用される等、その注目度も大きいサービスです。

今回はそんなサービスサイトである「Sakaseru」にSiTest をご導入を頂き、ヒートマップ解析やA/Bテストを実施した内容と結果をご紹介をさせて頂きます。
 

ヒートマップツール導入の背景


トップシーズンとなる5月に合わせて、Facebookでの投稿や広告などでプロモーションを行い、クセス数は増えたものの、ウェブサイトからの問い合わせや会員ユーザーの獲得にはあまり繋がらず、トップページの直帰率が65%以上とかなり高い状態となっていました。

このまま改善をしなければ、今後プロモーションを行ったとしても費用対効果が悪いままであることに強い危機感を持ち、「閑散期の間に何か対策を打ちたい」と弊社にご相談を頂きました。
 

SiTest を導入して行ったこと



SiTest を導入し、トップページの離脱率を改善するためにヒートマップ解析を行い、ユーザーが離脱しているポイントを特定いたしました。

オリジナルのトップページのヒートマップを見ると、ユーザーの多くがファーストビュー以降で赤〜緑と急激に変化をしており、離脱のポイントがファーストビュー以降であることがわかります。

ファーストビューである、メインビジュアル下のコンテンツは読み物系の事例コンテンツとなり、本体サイトではなくブログページにリンクする仕様となっておりました。

ここで以下のような仮説を立てました。
・ファーストビューでどんなサービスであるかがわからないのではないか
・どんなサービスかがわからない状態で、読み物系のコンテンツに遷移するのはサイト離脱を増加させてしまうのではないか

そこで、ユーザーが興味を持ちやすい、どんなサービスかがわかりやすい事例コンテンツをファーストビューの下に移動しA/Bテストを行いました。
 

A/Bテストによって訪問者のエンゲージメント率が向上



トップページの直帰率を改善するべくA/Bテストを行ったところ、トップページのスクロール率が劇的に改善されました。
また、スクロール率が改善されユーザーの興味を惹くことができたため、平均セッション時間やページセッション率が向上し、直帰率を改善することができました。

また、事例から問い合わせという導線がうまく機能したため、会員登録やお問い合わせ、注文完了率も向上いたしました。

最後に


今回ご紹介した事例は、コンテンツの位置を変更することによってユーザーの行動がうまく噛み合ったケースとなります。

ここで重要なのは、決して「コンテンツを移動させれば改善される」ということではなく、ユーザーがどのような情報を欲しているのかを考えて仮説を立てたうえで、A/Bテストを実行する必要があるということです。

SiTest では、ヒートマップ解析からA/Bテストの実行、さらにはその効果検証(レポートやヒートマップの比較等)が可能です。

SiTest ならではのスピード感のあるPDCAサイクルを回すことができますので、ウェブサイトの改善に是非お役立てください。

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