事例紹介

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スクロール解析でページ内のネックとなっている箇所を特定!仮説検証が容易に

導入事例:株式会社サイバー大学 様

サイバー大学は、ソフトバンクグループが運営する、文部科学省に認められた日本初のフルオンライン大学です。

授業や試験を全てインターネットを通じて行うため、スクーリングが一切不要。

忙しい社会人でも無理なく続けられます。学部はIT総合学部のみで、ITとビジネスを基礎からバランスよく学び、社会で活躍できる真の実践力を身につけます。

大学のWebサイトでは、SiTest をご導入頂き、入学ご検討者様からの資料請求数をKPIとして運営を行っておられます。

今回はSiTest導入の決め手から、導入によりどういった改善ができたのかについてご担当者である島 憲司 様にお話を伺いました。

 

「当時取引のあった制作会社でも採用されており、非常に使いやすいという感想を聞けたのも決め手になりました。」


ーどういった課題がありましたか?

今までもABテスト実施とヒートマップ確認ができるツールを使っていましたが、そのツールはスクロールマップ機能がありませんでした。

しかし社内でスクロールマップを使った施策を行いたいというニーズが出始めたため、ツールの切り替えを検討し始めました。

国内外Webテストツールそれぞれの機能や掛かるコストを調べました。そして、それまで行っていた施策に必要な機能と、スクロールマップ機能、両方を有していて、かつコストが予算に収まるツールをピックアップしていきました。

ー最終的に、どういったことが決め手で導入いただけましたか?

機能と予算、両方の条件に合致するツールは意外と少なく、自然とSiTestに決まっていきました。
また、当時取引のあった制作会社に意見を聞いたところ、その会社でも採用されており、非常に使いやすいという感想を聞けたのも決め手になりました。

ー現在、どのように活用していただいていますか?

一般的なA/Bテスト施策を継続して実施しつつ、読み物系のスクロール量の長いページでは、スクロールマップ機能を使って、どこまで読まれているか、流入経路ごとやコンバージョンの有無で比較して確認することで、ページの改善に役立てています。

また、大学説明会を開催しているのですが、ユーザがアクセスしている都道府県別に、日程を出し分けてレコメンドするといった施策を行っています。

 

CVの有無でヒートマップの差異を見比べ、仮説を立てる


ーどのような効果がありましたか?

SiTestでは、スクロールマップをサイト来訪者全体だけでなく、CVの有無それぞれに絞って確認ができるので、その差異を見比べることで、ページ内でネックとなっている箇所の仮説が立てやすくなりました。

 

ーSiTestの気に入っている点や改善してほしい点はございますか?

サポートの面で、質問などや要望に素早く丁寧に応えていただけるので助かります。また、機能面で充実しているのも嬉しいです。

ただ、ゲイズプロットや、タッチアクションで得られる情報を基に、施策へ落とし込むまでは至っていません。ぜひ、データの活用方法などでご提案をいただけると有り難いなと思います。
また、管理画面の挙動が重めの事があるので、より軽くなることを期待します。
そのほか、管理画面上で、ページ毎ではなくサイト全体で動いているテストを一覧で見られる機能が無いようなので、あると嬉しいです。

 

ーSiTest やグラッドキューブに、どういったことをこれから期待されていますか?

今でも大変便利なツールとして使わせていただいていますが、日々新機能を拡充していただいているので、より使いやすいツールになるよう期待しています。

 

ー貴重なお話ありがとうございました。

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