女子マーケッターと学ぶGoogle Analytics基礎講座その1「導入・トラッキングコード設置方法」 | SiTest (サイテスト) ブログ

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女子マーケッターと学ぶGoogle Analytics基礎講座その1「導入・トラッキングコード設置方法」

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
今年から、駆け出しマーケッターである私、佐々木とともに学ぶGoogle Analytics基礎講座の連載をスタートいたします。
何卒、宜しくお願いいたします!

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Google AnalyticsはGoogleアカウントを持っている人ならだれでも無料で利用できる解析ツールで有名ですが、機能がたくさんあってよくわからないままにしていませんか?

今回のブログは初心者の方に向けたGoogle Analyticsの基本について、

・Google Analyticsとは?
・どのように導入するのか?
・タグはどこに設置するのか?

上記3つをメインにご紹介していきます。

Google Analyticsとは?

Google Analyticsとは、Googleが提供している無料のアクセス解析ツールです。
Google Analyticsを利用することで、「どのコンテンツが読まれているのか」「閲覧者がどこから来たのか」「ユーザーはパソコンorスマホで見ているのか」などのデータを採取し、サイトのアクセス状況について知ることができます。
こういったデータを確認することで、サイトの現状の強みや問題点を分析することができ、今後どのようにサイト運営をしていくかを明確化させることが可能になります。

活用次第でサイトを運営する上で重要な参考データになるので、初期設定段階でつまずいている方は、ぜひこの機会に設定方法をおさらいしましょう!

Google Analyticsの導入方法

1.Googleアカウントを作成する

まず、Google Analyticsを利用するためには「Googleアカウント」が必要になりますので、事前に登録を済ませておきます。
https://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/

「アカウントを作成」をクリックします。
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ログイン後、次の画面で「申し込み」をクリックします。
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2.アカウント設定をする

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1.アカウント名
どのサイトかわかりやすい名前をつけます。

2.ウェブサイト名
サイト名を入力します。

3.ウェブサイトのURL
サイトのURLを入力します。

4.業種
サイトのタイプを選びます。

5.レポートのタイムゾーン
デフォルトでは米国時間になっているので、必ず日本を選びます。

最後に「トラッキングIDを取得」を選択します。
するとGoogleのAnalytics利用規約が表示されますので、同意するを選択し、トラッキングIDの発行が完了となります。

3.トラッキングコードを取り出す

登録が完了したところで、実際にGoogle Analyticsを設置していきましょう。
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先ほどのトラッキングIDの取得とともにトラッキングコードが発行されています。

トラッキングコードとは?

トラッキングコードとは、Webサイトへの訪問者のデータを取得するために各Webページに埋め込んでおくタグのことです。
トラッキングコードを正しく実装することではじめてアクセス解析のためのデータの取得が開始されます。
つまりトラッキングコードを埋め込むことは、Google Analyticsを使ってデータを取得するために必要です。
Google Analyticsを設置したいサイトにこのコードを貼り付けてください。

コードの貼り付けが完了すると、アクセス解析が可能になります。
トラッキングコードを設置すると自動的にGoogle Analyticsで検知され、「ステータス: データを受信しています」に変わります。

設置する場所は</head>よりも前の部分です。ここに上記のトラッキングコードをコピーして貼り付けます。
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3層のアカウント構造について

Google Analyticsを利用する上でアカウントの構造について理解しておくことが必要です。
「アカウント」「プロパティ」「ビュー」の3つの構造について説明します。
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・アカウント
Google Analyticsの最上位の階層になり、アカウントの中にプロパティを作成し、プロパティの中にさらにビューを作成するという構造で成り立っています。
複数のプロパティをグループ化するために使用します。

・プロパティ
アカウントの中に内包された階層になり、ウェブサイト、アプリなどを指します。
ひとつのアカウントにプロパティは50個まで作成でき、トラッキングコードはプロパティごとに発行されます。

・ビュー
ウェブサイト(プロパティ)に対し「どのような解析を行いたいか」を設定するために作成します。
ビューを追加すれば、同じウェブサイトのアクセス解析でも、違った項目の解析結果をデータとして格納することができます。

ログインすると上記の画面になると思います。こちらの画面がホーム画面となり、先ほど作成されたアカウントが表示されています。
今は1つのサイトにだけ設置していますが、今後設置数を増やした場合は、この画面で複数のサイトを管理することができます。
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緑の枠部分についても説明します。
・レポート
レポートを選択すると、ユーザーサマリーを確認することができます。1日の訪問数やPV数、ユーザーの流入先、どのページのPV数が良いか、などさまざまな項目を確認することができます。

・カスタム
このカスタムタブを選択すると、自分でディメンション(地域や時間帯などの区分)と指標(PV数や滞在時間)などのを設定してレポートを作成することができます。
自分の興味がある項目、調べたい項目を設定しておけば、必要な情報にフォーカスしたレポートを見ることができます。

・アナリティクス設定
アナリティクス設定を選択すると、登録したアカウントの設定や、トラッキングコードを設置したウェブサイトのプロパティ設定、ビュー設定などを行うことができます。

さいごに

今回は、Google Analyticsの説明と、導入方法をお伝えしました。これでGoogle Analyticsを使う準備は完了です。
しかし、トラッキングコードが設置できてもデータの反映まで1~2日かかります。
その間はアクセス解析ができないことがあるので、解析を開始したい日が決まっている場合は余裕をもって導入しておきましょう。
次回は導入後、Google Analytics使う上で知っておきたい用語や基本的な使い方をご紹介しようと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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