サイト改善の第一歩!マウスグラフィ解析について | SiTest (サイテスト) ブログ

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サイト改善の第一歩!マウスグラフィ解析について

第4回目の今回は SiTest のヒートマップの2番目の機能である「マウスグラフィ解析」についてご説明します。

 

 

マウスグラフィ解析はグラッドキューブが生み出した造語!

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マウスグラフィ解析は、「ユーザーのマウスの動きをサーモグラフィ化する」というところからもじり造った言葉です。マウスを置いていた箇所をサーモグラフィ化して解析することが出来ます。ユーザーが文章や各コンテンツにどれくらい注目したか(マウスを置いていたか)を簡単に知ることが出来ます。

 

 

最適化ポイント発見!

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前回の記事でご紹介した「スクロール解析」ではページのどこまでスクロールされたかが分かりました。「マウスグラフィ解析」では更に細かく、どの部分が注目されたかを把握出来ます。この解析によって、注目箇所と読み飛ばされた箇所を把握する事が出来ます。また、 SiTest では、上記図のように簡単にページの表示範囲や色の濃さも調整しながら確認出来ます。

 

 

いざ、改善へ!

読み飛ばされた場所が分かれば改善しましょう!ページ内で強調したかった箇所が青くなっていたらユーザーは内容を見ていない可能性が高いでしょう。だとすればもっと強調するような新しい施策が必要です。例えばアニメーションで目を惹かせる、文字をもっと大きくしてみるなど、考えてみてはいかがでしょうか。

 

本日のおさらいです。

 

マウスグラフィ解析とは、

  • ・ユーザーがマウスを置いている箇所が把握出来る
  • ・注目箇所、見られていない箇所が一目瞭然

 

以上となります。

 

 

【次回予告】

 

「スクロール解析」「マウスグラフィ解析」ではユーザーの「読む」という事にフォーカスして解析を行いました。でも実際は読むだけではなく次のアクションを起こすものです。それは、クリックです。

 

ユーザーはどこをクリックするのだろう。しっかりとボタンをクリックされているだろうか。 SiTest で少しずつユーザーの行動が見えてきました。まだまだ多彩な機能いっぱいの SiTest でユーザーの行動を丸裸にして売上アップに繋げましょう!

 

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました!