11月 | 2016 | SiTest (サイテスト) ブログ | ページ 3

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SiTest ブログ

機械学習の理解に必須!ベイズ統計学の基礎の基礎

昨今の人工知能ブームで、人工知能がまるで万能かのような話があちらこちらで聞こえてくるようになりました。
しかし、人工知能を紐解いていくと、そんな夢みたいな話はありません。
結局のところ、線形代数、確率統計などの集合体であって、その理解なしに本質はわからないものです。
今回は、機械学習の理解に必須のベイズ統計にスポットを当てたいと思います。
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CLIに目覚めた!Node.jsで作るコマンドラインツール

Node.js は単なるサーバーサイドの JavaScript にはとどまらず、
マシン内で簡単に使える為の工夫が沢山存在します。

Node.js ではローカルのコマンドを簡単に登録する事が出来ますので、
その仕組みを利用して自作コマンドを作っていきます。

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人工知能を使った画像判定サービス・その精度は?

人工知能を使った画像の判定、特に被写体やモチーフが何であるかということを認識するサービスは数多くリリースされています。
認識する画像の特徴を抽出し判定するもの、データと結びつけてユーザーと対話するものなど、そのコンセプトは様々ですが、ますます認識精度が向上し実用的なサービスが提供されはじめています。
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機械学習(Machine Learning)とは?非エンジニアが振り返ってみた。

今の人工知能技術に欠かすことの出来ない機械学習とは何か?
ウィキペディアには

機械学習(きかいがくしゅう、英: machine learning)とは、人工知能における研究課題の一つで、人間が自然に行っている学習能力と同様の機能をコンピュータで実現しようとする技術・手法のことである。

とあります。

昨今の人工知能のトピックには必ずと言っていいほど「機械学習」よる◯◯、という解説がされることが多く、現時点での最新技術を導入したことで人工知能が完成に向かっているかのようなイメージがありますが、実は「機械学習」の技術自体はけっして新しいものではなく、コンピュータ黎明期と同じ頃まで遡ることが出来ます。
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Googleモバイルファーストインデックス導入が正式発表。サイト設計はどう変わる?

2016年11月5日、Googleよりモバイルファーストインデックスを正式に導入するという発表がありました。
参照:モバイル ファースト インデックスに向けて(Google ウェブマスター向け公式ブログ)

結論から言うと、Googleの検索アルゴリズムはモバイル重視でランキングされていくことで確定しましたが、今のところの情報では、モバイルサイトページの運営もしっかり行っているサイトには特に大幅な変更を迫られることも無さそうなので一安心です。
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【新機能】ABテスト結果画面で直帰率・平均訪問時間・1訪問あたりの平均閲覧ページ数が確認可能に

デフォルト画像

SiTest(サイテスト)にてABテストを行った後、その結果を確認する結果画面で、以下の項目を追加で確認できるようになりました。
・直帰率
 全訪問のうちPVの数が1つだけのものの訪問数の割合。
 「全てのセッション」以外を選択している場合は、テストページにランディングし
 そのまま離脱した訪問数の割合。
・平均訪問時間
 訪問の滞在時間の合計を全訪問数で割ったもの。
・ページ/訪問
 全PV数を全訪問数で割ったもの。
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ベイズ推定とは?モンティ・ホール問題を解いてみよう!

前回はベイズの定理を条件付き確率から考えてみました。
今回はベイズの定理が元になったベイズ統計学の代表的な方法である「ベイズ推定」をご紹介します。

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レスポンシブなサイト作成のためには避けて通れないCSSの「単位」

レスポンシブなサイト作成のためには避けて通れないCSSの「単位」

こんにちは、プロダクト開発チーム エンジニアの森永です。

Webサイト作成やWebサービス設計、Webアプリ開発で、最近「レスポンシブデザイン」を考慮に入れる必要性は高まってきております。

レスポンシブデザインを意識した設計、開発を行う際にはCSSの適切な設計が必須となってきますが、重要となってくるのが長さ、大きさの「単位」です。普段使う「px」「%」といったもの以外に、CSS3では新たな単位も使えるようになってきました。

今回のブログでは、CSSで使う単位について考察していきます。
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ランプの魔人「Akinator」でも使われている!ベイズの定理とは?

全世界で遊ばれているゲーム「Akinator」をご存知でしょうか。少し前に流行りましたよね。
20個ほどの質問内容に回答すると、ユーザーが想像した実在または架空の人物・キャラクターをズバリ言い当ててしまうアプリケーションです。
Aknatorの内部構造は非公開ですが、質問を繰り返す点や答えられない場合は新たに質問を追加していき日々学習を繰り返す点など、まさしく人工知能であると言えます。

今回はそんなAkinatorでも内部のロジックとして使用されている(と言われている)統計学の一種「ベイズ統計学」の基となった定理「ベイズの定理」についてご紹介します。
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Prologと論理学と人工知能と

Prologアイキャッチ画像

こんにちは、プロダクト開発チーム エンジニアの森永です。

先日の記事「人工知能の開発と相性の良いプログラミング言語3選」では、人工知能と相性が良いとされるプログラミング言語としてLISP、Prolog、そして弊社のSiTestで用いられているLiveScriptを紹介いたしました。

記事の最後に「他にも人工知能のプログラミングでは様々なプログラミング言語が使用されております」と書きましたが、その中でも今回はPrologにスポットを当て、論理学、人工知能との関連性、そして最近の動向や今後の可能性を考察してまいります。
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