主要なショッピングカートASPでのヒートマップタグ導入方法まとめ | SiTest (サイテスト) ブログ

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主要なショッピングカートASPでのヒートマップタグ導入方法まとめ

ショッピング機能つきのECサイト構築ASPでヒートマップ・ABテストツールが利用できるのか?という質問について
いくつか有名なASPサービスについてSiTest のヒートマップ・A/Bテスト用のトラッキングコードが設置できるのかどうかを調査してみました。

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たまごリピート


たまごリピートは、リピート通販に特化しているショッピングカート付きシステムです.

たまごリピートでは連携しているツールのワンタグ管理機能があるようですが
連携していないツールのJavascriptコードを埋め込むには

PCレイアウト設定・SPレイアウト設定にて、
ヘッダーもしくはフッターに指定のタグを設置する

必要があるとのこと。

PCレイアウトの
『フッタ(お買い物かご、マイアカウント)』
『フッタ(お買い物手続き)』
『フッタ(サンプル請求フォーム)』
『ヘッダ(商品一覧)』
『ヘッダ(レビュー)』

のhtmlソースを開いて、なるべく下部にSiTest (サイテスト)のトラッキングコードを設置
『仮保存する』をクリック
『カートへ反映する』をクリック
この作業をくりかえします。

スマートフォンページはSPレイアウトの中の
『マイアカウント』
『お買い物かご』
『お買い物手続き』
『サンプル請求フォーム』
『商品一覧』
『商品詳細』
『レビュー』

メニューでフッターHTMLの中にSiTestタグを貼り付けて
『設定を保存』をクリックして保存してください。

※最新の情報は下記たまごリピートのウェブサイトを御覧ください。
引用元
https://tamago.temonalab.com/support/manual/569

MakeShop


GMOさんが提供する、MakeShop。
受発注管理
スマホに強い
集客力
充実のサポート
こちらを強みとして打ち出されています。

管理画面の、
【プロモーション】>【タグの設定】>【アクセス解析用のタグの設定】

Google Analytics用の設定項目の
右下にある「詳細設定はこちら」ボタンをおして
「アクセス解析用のタグの入力」エリアが表示されたら、
その中にSiTest のトラッキングコードを貼り付けてください。

「保存」ボタンをクリックして反映されます。

※最新の情報は下記MakeShopのウェブサイトを御覧ください。
引用元
http://ms-manual.makeshop.jp/promotionanalysis/

FutureShop2


キャンペーン機能、アパレルに強い、デザインの自由度が高い、セキュリティ・機能追加、サポート
などの特徴があるFutureShop2のタグ導入方法を調査しました。

管理画面の、プロモーション管理タブ > 任意測定タグ設定
画面をひらきます。

画面中央の、「任意測定タグ 新規登録」ボタンをクリックします。

任意測定タグ設定画面で
「各ページの出力設定を有効にする」にチェック。
設定名には SiTestトラッキングコード などと入力しましょう。

商品一覧ページ
商品詳細ページ
ショッピングカートページ
注文完了ページ

それぞれの出力設定を「タグ内に出力する」を選択して
出力内容にSiTest のトラッキングコードを貼り付けます。

4種類すべてに設定しましょう。

※最新の情報は下記FutureShop2のウェブサイトを御覧ください。
引用元
https://www.future-shop.jp/manual/build/promotion/bld-ConfigFreeTrackerEdit.html

Eストアーショップサーブ


ショップサーブは、20年間の実績を元にした
月商1,000万狙える仕組み、運営負荷が小さい、専任の担当者
が特徴のシステムということです。

まず管理画面の集客・運用タブの「リマーケティング設定」メニューをクリックして画面を開きます。



「トップページ」
「カテゴリページ」
「検索結果ページ」
「商品ページ」
「カートページ」
「購入完了ページ」

これら全てのタブの中の、画像③のテキストエリア内に、
SiTest のトラッキングコードを貼り付けて、
④の「設定を保存する」ボタンをクリックして保存していきましょう。

その後、管理画面の左上にある「お店ページを更新する」をクリックします。
画面が切り替わったら、「更新を開始する」をクリックします。

これで、タグがページに反映されているはずです。

※最新の情報は下記ショップサーブのウェブサイトを御覧ください。
引用元
https://help.shopserve.jp/manual/116/

ショッピングカートASPをお使いの方も
上記手法で SiTest (サイテスト)のヒートマップ計測コードを
導入して売上を向上させていきましょう。