データ精度向上にともなう一部機能の仕様変更のお知らせ | SiTest (サイテスト) ブログ

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データ精度向上にともなう一部機能の仕様変更のお知らせ

いつも SiTest をご利用いただきありがとうございます。
この度、SiTest のデータ精度及びデータ処理速度を向上するリリースをいたしました。
それに伴って、一部機能の仕様を変更いたしましたのでお知らせいたします。

タッチアクションの仕様変更について

ピンチイン・ピンチアウトのデータを全数表示

タッチアクションはデータをサンプリングして表示する仕様でしたが、
個々のユーザーの動きをもっと詳しく把握したいというご要望をいただいておりました。
表示スピードの改善にともなって、特徴的な動きであるピンチイン・ピンチアウトのデータを全数表示といたしました。
これによって、今までより詳細にページ内の行動を分析していただけるようになりました。

「タップ」の表示を削除し、よりみやすい表示に

訪問者のタップ状況は、全てのデータを元にした「タップ解析」で確認ができるため、サンプリングしたデータであったタッチアクションからは「タップ」の表示を削除いたしました。これによりスワイプ・フリック・ピンチイン・ピンチアウトの表示がより見やすくなりました。

フォーム分析レポートの仕様変更について

処理機能を改善し、すべてのデータを表示

フォーム分析レポートはデータ量が多く、表示処理に時間を要するため、サンプリング表示としておりました。
以前より多くのお客さまにご要望いただいておりましたことから、データ処理機能の改善を行い、全てのデータをご確認いただける仕様といたしました。

操作方法など、ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームからご連絡くださいませ。

今後とも、SiTest / SiTest Lite を何卒よろしくお願いいたします。