【WEB担当者必見】ランディングページの制作で参考にするべき「まとめサイト10選」 | SiTest (サイテスト) ブログ

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【WEB担当者必見】ランディングページの制作で参考にするべき「まとめサイト10選」

ランディングページ(以下:LP)の制作をする時に「デザイン」や「構成」で悩まれる方は多いのではないでしょうか?

今回はLP制作で参考にするべき『まとめサイト10選』をご紹介します。

※LPの意味や役割については以下の記事を参考にしてください。
【初心者向け】ランディングページ(Landing Page/LP)とは?意味や役割を解説

公式 YouTube チャンネル「SiTest TV」にて「売れるランディングページの法則」についても解説しておりますのでこちらもぜひご覧ください。

目次

LPのデザイン事例まとめサイト10選

ランディングページ事例集ごとにサイトやLPの分類方法が異なります。
目的にあわせて事例集を探してみてください。

圧倒的な登録サイト数を誇る『 LPアーカイブ 』

 

「 LPアーカイブ 」の特徴

LPアーカイブ は21,000以上のLPが掲載されている国内最大級のまとめサイトです。「カラー、カテゴリ、イメージ」の3種類の方法で絞り込むことができます。また、PC用デザインとスマホ用デザインをワンクリックで切り替えられることもできるため、WebディレクターやWeb編集者にとっても使いやすいサイトになっています。

各LPの紹介ページでは商品名や店舗名、掲載先などの情報もまとめられているため、具体的な情報を確認することができます。

おすすめポイント

・業種・商材で探せる
・色で探せる
・キャッチコピーを見ることができる
・イメージで探せる
・「お気に入り」機能
・PC用デザインとSP用デザインの切り替えができる

掲載数

約21,000サイト

LPアーカイブ を見たい方はこちらをクリック

メインカラーとサブカラーの組み合わせで検索できる『 Web Design ClipⓁ 』

 

「 Web Design ClipⓁ 」の特徴

Web Design ClipⓁ は国内外の1,300以上のLPを集めたまとめサイトです。メインカラーやサブカラーでLPの検索が可能なため、配色で悩んでいるときに役立ちます。また、各デザインではカーソルを合わせると「カテゴリ(業種)、タイプ、テイスト別」に事例を見ることもできます。

姉妹サイトで国内のウェブデザインを集めた「Web Design Clip」、海外のウェブデザインを集めた「Web Design Clipⓦ」、スマートフォン向けのウェブデザインを集めた「Web Web Design ClipⓈ」もあるのでこちらも参考になります。

おすすめポイント

・業種・商材で探せる
・色で探せる
・イメージで探せる

掲載数

約1,500サイト

Web Design ClipⓁ を見たい方はこちらをクリック

ブログと組み合わせて優れたUIを!『 MUUUUU.ORG 』

 

「 MUUUUU.ORG(ムーオルグ) 」の特徴

MUUUUU.ORG(ムーオルグ) はデザイン重視のランディングページをまとめたサイトです。「ジャンル、デザイン、Webサイトのタイプ、カラー」で検索することができます。

また、縦長でオーソドックスなレイアウトのサイトが多く掲載されているため、情報設計の参考にしやすくなっています。同じ方が運営している QUOITWORKS BLOG では主にUIについての記事があるので合わせて参考にすることができます。

おすすめポイント

・業種・商材で探せる
・デザインで探せる
・Webサイトのタイプで探せる
・色で探せる

掲載数

約4,500サイト

MUUUUU.ORG を見たい方はこちらをクリック

売れるLPを知ることができる『 ランディングページ集めました。 』

 

「 ランディングページ集めました。 」の特徴

ランディングページ集めました。 は全研本社が運営するLPの事例が載っているサイトです。現在、サイトを開設してから約10年経過しており、更新年月ごとにLPを確認することができ、その時代でどんなデザインが流行っているかがひと目で分かります。

また、「カテゴリ、カラー」からLPを絞ることもできるため、全体の色調や雰囲気を考える時に役立てることができます。

おすすめポイント

・業種・商材で探せる
・色で探せる

掲載数

約4,000サイト

ランディングページ集めました。 を見たい方はこちらをクリック

キャッチコピーでLPを探せる『 LP advace 』

 

「 LP advance 」の特徴

LP advance は1,600以上のLPが掲載されているデザインリンク集です。「カテゴリー、カラー、イメージ、メインビジュアル、エフェクト」の5種類をかけ合わせてLPのデザインを検索できます。検索結果の画面ではキャッチコピーや企業名を一覧で確認できるため、デザイナーやディレクターの方だけでなくコピーライターの方にも役立つサイトとなっています。

また、お気に入り機能もあるため、気になったLPをマイリストに入れておけば再度、訪問したときに確認できます。

おすすめポイント

・業種・商材で探せる
・色で探せる
・キャッチコピーを見ることができる
・イメージで探せる
・お気に入り機能

掲載数

約1,600サイト

LP advace を見たい方はこちらをクリック

年ごとの流行デザインがわかる『 ランディングページまとめサイト 』

 

「 ランディングページまとめサイト 」の特徴

ランディングページまとめサイト はWebサイト構築やランディングページ制作を行なっているビーダッシュ株式会社が運営しているギャラリーサイトです。「カラー、カテゴリ、イメージ、更新年月」からLPを探すことができます。

また、レスポンシブデザインやパララックスサイトといった分類があり、LPに様々な効果を取り入れたいと考えている方は有益な情報を収集できます。

おすすめポイント

・業種・商材で探せる
・色で探せる
・イメージで探せる

掲載数

約300サイト

ランディングページまとめサイト を見たい方はこちらをクリック

美容関係のLPを商材ごとに探せる『 LANDINGPAGE BOOKMARK 』

 

「 LANDINGPAGE BOOKMARK 」の特徴

LANDINGPAGE BOOKMARK は美容関係のLPに強いギャラリーサイトです。カテゴリーが細かく分類されているため、青汁や育毛剤、スキンケアなど自社商品に近いページを探して参考にすることができます。

また、同じ方が制作されている LANDINGPAGE_DESIGN BOOKMARK_SMARTPHONE というスマートフォンのLP厳選デザインリンク集サイトもあり、業種や商材で検索することができます。

おすすめポイント

・商材で探せる

掲載数

約1,035サイト

LANDINGPAGE BOOKMARK を見たい方はこちらをクリック

閲覧数で人気なLPがわかる『 Land-book 』

 

「 Land-book 」の特徴

Land-Book は海外のサイトをまとめた事例集です。LPだけでなく、ポートフォリオやブログもまとめられています。また、キーワードやタグで検索したり、新着順や人気順での並べ替えも可能です。

また、レコメンド機能やSNSへのシェアボタンも備えられており、定期的に情報収集したい方にとってはオススメです。

おすすめポイント

・業種・商材で探せる
・色で探せる
・イメージで探せる

掲載数

約300サイト

Land-book を見たい方はこちらをクリック

コメントからLPの長所がわかる! 『 ONE PAGE LOVE 』

 

「 ONE PAGE LOVE 」の特徴

ONE PAGE LOVE はカテゴリー分類や検索機能が充実した、海外のWebページまとめサイトです。LPだけでなく、1ページで完結する様々なサイトが紹介されています。

また、サイトのテンプレートも配布しているので自分では制作できないといった方にもおすすめです。

おすすめポイント

・業種・商材で探せる
・イメージで探せる

掲載数

約500サイト

ONE PAGE LOVE を見たい方はこちらをクリック

海外で人気のデザインを確認! 『 One Page Mania 』

 

「 One Page Mania 」の特徴

One Page Mania は1枚で完結するウェブサイトを集めたまとめサイトです。カテゴリやタグでサイトを検索できます。

ランキングがまとめられており、海外で人気のデザインを見ることもできます。

おすすめポイント

・カテゴリで探せる
・タグで探せる

掲載数

約110サイト

One Page Mania を見たい方はこちらをクリック

デザイン決定のコツ

LPはデザインがオシャレであれば良いと言うものではありません。自社の商品やサービスに適切なデザインでなければ成果を上げることが難しくなってしまいます。

そのため、LPのデザインを決定するうえで「誰になにを届けるためのLPなのか」の事前準備をすることはかなり重要です。下記内容を参考に事前準備を進めてみてください。

目的を明確にする

まずはこのLPで何をしたいのかを考えます。例えば、以下のような目的があります。

・製品購入の増加
・資料請求・ダウンロードの増加
・フォームからの情報収集 など

目的はLPによって様々でその目的によってユーザーのコンバージョンのハードルも異なります。まずはLPの目的を深掘りをすることでより具体的にしていきましょう。

ターゲットを設定する

誰に向けて発信していくのかを明確にします。
年齢や性別が違えば最適なデザインも変わってきます。

例えば、10代〜20代の女性と40代〜50代の男性ではそれぞれ興味を引くデザインが異なります。具体的にターゲットを設定して「LPで訴求する商品やサービスを使用・購入する人にはどんな人が多いのか、どう言った人に広げたいのか」を項目ごとに考えましょう。

これらの事前準備をすることでデザイン決定の判断材料になったり、参考にするべきLPやサイトを取捨選択できるようになるので意識していきましょう。

《関連記事はこちら》
「売れる」ランディングページを作るには①ニーズ調査とは?

ランディングページやウェブサイト制作をご検討されている方へ

 

LPは通常のウェブサイトに比べ構成やデザインのポイントが異なるため、LPの実績が豊富な制作会社に依頼するのがポイントです。

当社では現在までに75,000時間以上の広告運用の実績があり、それらのノウハウとデータ分析にもとづいた根拠のあるLPやウェブサイト制作を行います。

さらに作って終わりではなく、LPやウェブサイトの公開後もアクセス解析や改善のレポート作成などご要望に応じたサポートも可能です。また、事前準備やデザインの比較段階からご相談頂けます。

もし、ご興味があれば、以下からお問い合わせください
https://www.glad-cube.com/service/website.html

まとめ

今回は『まとめサイト10選』をご紹介しました。

LPの制作では情報収集が欠かせません。
まずは本記事で紹介したサイトで自分の目的にあったLPの事例を探してみてください。